野球漫画『MAJOR』から気づかせてもらった事

ゴールデンウィークも明けて、会社、学校が始まってますね。5月病になっていませんか?僕は学生の頃やサラリーマンだった頃は休み明けが嫌いでした。それは当たり前ですね(笑)

一昨日から東京に戻ってきてます。東京の人の多さはすごいです。地元との差をすごく感じます。そんな情報はどうでもいいですね(笑)

今日は野球漫画『MAJOR』から気づかせてもらったことを書いていきます。1人でも僕の記事で気づきがあったらとても嬉しく思います。

野球漫画『MAJOR』オープニングテーマ(心絵)

僕はいつもユーチューブで音楽を聞きなら、作業をしています。ユーチューブで自動再生に設定してあるので曲が終われば、次の曲が流れます。

聞いたことある曲だなって思っていたら、野球漫画『MAJOR』のオープニングテーマ(心絵)でした。

野球漫画『MAJOR』は野球をしていた人なら誰でも知っているメジャー『MAJOR』な漫画です。

元々は1994年から週刊少年サンデーで連載されていました。2004年からテレビアニメがスタート!

『MAJOR』は主人公の茂野吾郎が野球を通じて人生の生き方を教えてくれる漫画です。こちらが野球アニメ『MAJOR』の(心絵)です。

野球漫画『MAJOR』から気づかせてもらったこととは

僕は野球漫画『MAJOR』から気づかせてもらったことがあります。上に記載した野球アニメ『MAJOR』(心絵)の動画の4分18秒〜見てほしいです。

主人公茂野吾郎は野球を始めた頃の気持ちを忘れていました。それを気づかせてくれたのは一生懸命ボールを追う仲間の姿。

茂野吾郎は野球でプロのトップスター選手と一緒のステージで野球をしていたからこそ、将来の目標だとか勝負へのこだわりがあった。

将来への目標や勝負への勝ち負けにこだわるのはとても大切ですが、こだわりすぎると、始めたばかりのワクワク感を忘れてしまいます。心のそこから楽しい!!って思える気持ちは大切です。

僕もそうですが、野球を始めたばかりの頃はボールを追っかけるのに夢中でした。勝ち負けじゃなくって単純に『打って、走って、捕って』それが楽しくて野球をしていました。

試合の勝ち負けにこだわったり、レギュラー争いだったりチームの中でたくさんの争いがある。

争いがあるのは切磋琢磨して能力が上がるのでとても良い事だとは思いますが、過剰に争いが起こるとチームワークが乱れる事もある。最終的に野球が心のそこから楽しい!!って思えなくなりました。

僕は茂野吾郎と一緒で『初心の心』を忘れていた

僕は去年の9月からネット業界に参入しています。ネット業界に参入したばかりの頃は1つ1つの情報が新しくて一気に視野が広がって、本当に毎日、毎日が学びでワクワクしていました。

 

学んでいくうちに自分は何がしたいのか?

何で生きているのか?

何のために前の会社をやめてネット業界に参入したのか?

 

最近ではそんなん事を考える毎日です。

今では、昔のワクワク感はありません。それは東京にきて周りの人達のステージが高いから自分も追いつかないといけないという焦りからきているんだと思います。

そのせいで、昔のワクワク感がなくなったんだと思います。人と比べることによって焦りがでてくる。

比べると自分の力のなさに落ち込んで何も身動きができなる。自分は何をしたらいいかわからなくなり、迷走してしまう。

野球漫画『MAJOR』のおかげで『初心の心』を思い出した

周りは周り、自分は自分ということを強く思うようになりました。ステージが高い人達は今やっている仕事が好きな人達。好きな仕事をしているからこそ夢中になれる。

ステージも勝手に上がる。僕はこれから先、自分の目標(軸)となる『夢を後押しできる存在になる』ということを強く思ってその為には何をしたらいいかをしっかり考えてやりたい仕事をしていこうと思いました。

読んでくれている方に伝えたいこと

今、している仕事は自分がワクワクできる仕事ですか?

その仕事で自分の目標は近づきますか?

時間を忘れれるぐらい楽しくて夢中になれる仕事ですか?

自分がほんとにやりたい仕事を見つけるのはすごく難しいと思います。見つけるまでは色々な経験をした方がいいと思います。

僕はやりたいことをしている人をほんとに尊敬します。そんな人達を応援したいです。

この記事を読んで何か1つでも気づきがあれば嬉しいです。今日も読んで頂きありがとうございます。

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